自然と共に歩む 『愛の手』 だより ◆薬剤師のブログ◆

お悩み相談専門店(漢方薬局と心のケア)として営んでます。薬草など自然を主体にご紹介し、感じることも色々綴ってます^-^  ≪あんく♪≫

著者 不詳

花か雑草かの違いは、判断の違いにすぎない。

 

【物や物事の見方、思考、捉え方などの判断は、とても大切だと想う。惑わされない「真実の視点」を持ちたい私。 あんく♪より】

  

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◆37 『ツバキ』  自然の「触れ合い」と「贈りもの」

Posted by あんく♪ on   6 comments   0 trackback  

寒さに強い身近な、『 ツバキ 』さんのご紹介     
    【 ツバキ名の由来 民間療法 ツバキ油 髪に優しい より自然に 外からも内からも 】




こもれび椿1
こもれび椿1 posted by (C)qooh



私の地域では、インフルエンザが流行しているようです
皆さんは、大丈夫ですか

乾燥しすぎても、湿度が高すぎてもよいとは言えない環境です。
適度な環境を保って、うがい、手洗い、消毒、マスクなどで予防されてくださいね



後楽園 白玉
後楽園 白玉 posted by (C)プレティオ



本日は、今の季節に綺麗花を沢山咲かせる馴染み深い、ツバキ類 について
綴りたいと思います

よく見かけるのが、赤い椿 ではないでしょうか
私のお店の敷地の椿も、沢山の赤い椿の花を付けてくれており、
眼を楽しませてくれています

その雪化粧も綺麗ですよ



虫さん発見!!
虫さん発見!! posted by (C)ここわんこ(ゆっくり活動中)


【 ツバキ 】
科名 : ツバキ科

別名 : ツバキ(正名) 椿 (日本で使用される漢字)

野生種 : 藪椿 (ヤブツバキ)

品種改良品 : ヤブツバキの品種改良品が多く、100の品種があるとされてます。
        観賞用として、諸外国でも広く栽培されている常緑性高木である。

開花 : 品種により異なるが、冬から春に開花するものが多い。

散る : 椿は花弁ごと散らずに、全体がくっついたままの花の形で落下する特徴がある。
     よって、お見舞い花や仏様にお供えするのは、縁起が悪いとされる。



後楽園 落椿
後楽園 落椿 posted by (C)プレティオ



【 名の由来 】
名の由来もいくつかあるようです。

・葉が厚いことから 厚葉木(アツバキ)のアが、省略された説。

・葉に「つや」があるから、津葉木(ツバキ)とされる説。

・朝鮮語の 冬柑(ツンパク)の転訛した説。

名の由来って、面白いですよね



控えめだけど目立っちゃうの~゚∇^*) テヘ♪
控えめだけど目立っちゃうの~゚∇^*) テヘ♪ posted by (C)ここわんこ(ゆっくり活動中)



皆さん、ツバキの民間使用というと、何が思い浮かびますか

もしかしたら、ツバキ油 が浮ぶかたが多いかもしれませんね。

では、いくつかご紹介したいと思います



ナツツバキ3
ナツツバキ3 posted by (C)qooh



【 民間薬 】
生薬名 : 山茶 (サンチャ)

     ( 「海榴」もしくは「海石榴」 と中国で呼ばれる場合もある )

薬用部 :  花 、蕾 ・ 葉 ・ 種子


≪ 花 ・ 蕾 ≫
開花期に、花又は蕾を採取し、陰干しにして乾燥させる。

細かく刻んで、煎じるか、湯を注いで健康茶して飲用する。

薬効 : 滋養保健、整腸によく、便通にもよいとされる。
                       


赤玉椿
赤玉椿 posted by (C)qooh



≪ 葉 ≫
採取 : 生葉は、年中常緑性なので、必要に応じて採集する。

使用法 : ・嚙み砕き使用

      ・5~6枚の葉を、アルミ箔に包み蒸し焼きにして、
       ツバキ油か、新鮮なサラダ油を加えて練り塗布して使用

薬効 : 切り傷、すり傷、おできなどに
 

      
玉椿・ピンク花
玉椿・ピンク花 posted by (C)qooh



≪ 種子 (ツバキ油) ≫
採取 : 種子は、秋から冬の採取し、乾燥させて種子を搾り、
      ツバキ油として使用する。

特徴 : 種子には、約60%の脂肪油がある。
     (オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸、ステアリン酸 などを含有)

     不乾性油で粘りが少なく、空気中での酸化物を生じないとされている。


薬用用途 : 軟膏基材、パスタ剤(塗布) として使用。

その他の用途 : 食用 ・・・ オリーブ油の代用として食用となる。
 
         髪油 ・・・ つやを良くする為に使用。

         洗髪 ・・・ 種子を砕き洗髪に用いるとサポニンが汚れを落とし、
                ツバキ油の養毛・美髪作用を応用したもの。

         錆止め・精密機械油 ・・・ 酸化されにくい性質を活かし使用される。
  

     *ヤブツバキの油は高価とされている。

        
     
赤玉椿2
赤玉椿2 posted by (C)qooh



【 髪に優しく、より自然に 】
ツバキ油は、昔から有名でよく聞いてましたが、髪に使用する以外にも色々あり
昔は、身近で使用されてきたことが、うかがえますね

現在でも、ションプーなどに配合されている植物ですよね
「TUBAKI」 という商品名の洗髪料もありますね

また、様々な育毛関係の商品が販売されていますが、
多くが、自然の植物を活かしたものを含有して、髪に優しい、自然をテーマにしていますね

抜け毛予防の洗髪料には、
青みかんの皮  「青皮」や 柑橘系などが使用されていたり、
天然ものが貴重になっている苦い苦~い 「センブリ」 なども 育毛によいとされてます。
他の植物達も、抜け毛の予防に利用されていますね


乙女椿3
乙女椿3 posted by (C)qooh


【 外からも、内からも 】
ツバキとは異なりますが、髪繋がりで余談です。

実は、抜け毛も、体内の問題がある場合があります

例えば、
 ・貧血ぎみ(血虚)の人 ・血の巡りの悪い(お血)の人 ・出産後        
  などは、頭皮への血の栄養循環が悪くなり抜け毛が増える場合。

  ・ストレスによる気の流れの異常や気不足などにより抜け毛が増える場合。 
      
                                                      などなど 

この場合は、漢方薬で改善する場合もありますよ

また、抜け毛だけでなく、白髪で悩まれている方も多いと思います。

民間療法で、「ネズミモチの実(女貞子)」が、昔から黒髪になるといわれています。
これは、漢方的な東洋医学の視点においても、髪に関係の深い腎臓に帰経し、
腎の潤い不足 「腎虚」 に良いとされており、理にかなっています

外からも、内からもバランスよく、より自然に、体を整えられるといいですね



夏つばき
夏つばき posted by (C)プレティオ



【 身近なツバキ 】
ツバキ油はよく知られてますが、他はいかがでしたか

お花が、健康茶になるとは意外ではないでしょうか
知っていても、見て楽しみたいお花のように感じます

漢方薬としての使用は特にありませんが、
日本で、民間的に色々と愛されてきた様子が、うかがえるのではないでしょうか
また、
春ごろまで、目を楽しませてくれるツバキさん。
遠くにいても目立つ、赤いツバキさん。
寒い冬にも、強く咲くツバキさん。

ツバキさんの個性を知り、より親しみを感じて頂ければ、
ツバキさんも、きっと喜ぶと思います



赤玉椿4
赤玉椿4 posted by (C)qooh



皆さん、如何でしたか
       あなたは、身近な 「 ツバキ 」 さん から
                        どんなメッセージや何を感じましたか
  

より自然を身近に感じて
      何かしら、自然や自分と向き合う キッカケ となれば幸いです









【 備 考 】
写真 : フォト蔵の会員のお方より 許可を得て共有させて頂いています。
      無断の使用は、ご遠慮願います。
      (大切なフォトを、ありがとうございます)


注意  :  このサイトでは、あくまでも、
      民間や伝統療法として、植物などのご紹介をさせて頂いています。
      地方により使用法や用量も様々であり、医療とは異なります。
      また、病気やお薬との飲み合わせなども、ある場合があります。
      ご使用の場合は、医師又は薬剤師などの専門の方にご相談ください。 



【 マナーのお願い 】
環境保護 :  自然の植物を採取する場合は、
         採取可能な植物か確認をおこない、必要な分だけ採取するようにしましょう。
         使用部位や、類似の毒性の植物などにも注意をしましょう。
         自然界から分けて頂く気持ちで、植物達の繁殖や生育、
         自然界の環境を崩さないように心がけましょう。
         採取後の、自然界への感謝も忘れずに心がけたいものです。
         この感謝の想いが、自然の恵みや癒しを授かり、
         自然との共存に繋がる部分であると感じてます。
    




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◆7 『五主と五臓』 東洋医学(五行)より

Posted by あんく♪ on   4 comments   0 trackback  

五臓から栄養を補給する五主のご紹介
     【 五臓と五主の関係 繋がり 東洋医学の長所 希望  】


皆さん、どんな年末年始だったでしょうか
私は、家でのんびりのお正月でした


今年初めの記事は、五行説の 「五主」について綴りたいと思います
「五主」とは、なんでしょうね

では、フォト蔵さんの、かわいい動物親子のフォトと共に、ご覧ください



アオバズク親子(2)
アオバズク親子(2) posted by (C)プレティオ


【 五臓と五主 】
何度か説明してきましたが
五行説においての五臓とは、「肝、心、脾、肺、腎」の5つです。
その五臓に対応する五主とは 「筋、血脈、肌肉、皮、骨」 とされています。  
                                                                            (五行配当より、素門、霊枢の要旨より)

この五主は、各五臓から栄養を補充していると捉えられており、
五主の状態や症状などにより、五臓の衰えや疾患を考え、
「証」の決めての参考になります



鴨一家
鴨一家 posted by (C)プレティオ



【 五臓 と 五主の関係 】

五臓  五主      関 係

 肝   筋      肝臓は、筋を生ずる。
           
 心  血脈     心臓は、血脈と関係がある。
          
 脾  肌肉     脾臓は、肉を生ずる。
          
 肺   皮      肺は、皮膚の保護作用に関係する。
      
 腎   骨      腎臓は、骨髄を生ずる。
              


運動場デビュー3
運動場デビュー3 posted by (C)@ponyobei



【 五主の症状 】
上記のように、
心臓は、現代の西洋医学と同じような捉え方でもあり
なんとなくご理解いただけると思います
では、少し詳しく説明したいと思います。

≪ 心臓 (裏:小腸)- 血脈 ≫
心臓は、血液を循環させ脈の働きをつかさどる。

血脈は、全身の流れを司っており、顔色に表れやすい。
顔本来の色調を失い、蒼白になっったり光沢が無くなったりします。
その場合、心臓の衰えや疾患の可能性を考えてみる。

    その他 → 舌、心(精神) など

    ☆ その他 とは、他に関係する身体の部分 
                 過去の五行説の記事をご参考にして下さい。

        ◆ 1  『 気候の変化と身体の関係 』  東洋医学(五行)より
        ◆ 2  『 五臓六腑について』  東洋医学(五行)より           
        ◆ 3   『 五味と五臓の関係』   東洋医学(五行)より 
                 ◆   4   『 陰と陽 バランス ①』  東洋医学(漢方・薬膳) より   
                ◆   4   『 陰と陽 バランス ②』  東洋医学(漢方・薬膳) より   
                   ◆   4   『 陰と陽 バランス ③』  東洋医学(漢方・薬膳) より    
                   ◆ 4  『 陰と陽 バランス ④』    東洋医学(漢方・薬膳)より  
                   ◆ 5  『七情と五臓 ①』 東洋医学(五行)より  
          ◆ 5  『七情と五臓 ②』 東洋医学(五行)より                  
        ◆5   『七情と五臓 ③』 東洋医学(五行)より
        ◆6   『五官と五臓』      東洋医学(五行)より



ニワトリの母子
ニワトリの母子 posted by (C)qooh


≪ 脾臓 (胃)- 肌肉 ≫
脾臓は、飲食物の精気(栄養)を全身に輸送して肌肉を生成する

体が痩せたり、手足に力が入らないようになってくる。
この場合、脾臓の衰弱や疾患の可能性を考えてみる。

    その他 → 血(月経も含む)、口唇、


≪ 肺 (大腸)- 皮 ≫
肺は、吸収された天空の気(陽気)を全身にめぐらせ
体全体を包み込むように分布し、保護する。


風邪など外邪を受けやすく、抵抗力が衰えると
皮膚の防衛力が落ちた事を疑い、肺の衰弱や疾患の可能性を考えてみる。

    その他 → 鼻、のど、皮毛、 など

    ☆ その他 とは、他に関係する身体の部分
       過去の五行説の記事(上記)をご参考にして下さい。
          


ココロの成長日記^^
ココロの成長日記^^ posted by (C)プレティオ


≪ 腎臓 (膀胱)- 骨 ≫
腎臓は、骨(骨髄)との成長発育と密接な関係がある。 

腰や膝など 骨の痛いなどの症状がある場合は、
腎臓の衰えや疾患の可能性を考えてみる。

    その他 → 耳、髪、性器、脳、など


≪ 肝臓 (胆) - 筋≫
肝臓は、筋と運動の統率者である。

筋肉の痛み、筋のひきつけ、屈伸などに異常や症状がある場合は
肝臓の衰えや疾患を考えてみる。

    その他 → 爪、目、血、など

    ☆ その他 とは、他に関係する身体の部分
      過去の五行説の記事(上記)をご参考にして下さい。



イルカ親子2
イルカ親子2 posted by (C)qooh


【 様々な繋がり 】
過去にも色々伝えてきましたが、皆さんがご存知の西洋医学とは
全然異なった視点も多い、東洋医学です

骨の成長と、腎が関係があるとは、意外と思いませんか
しかし、中国では、成長や知能の発達が遅い子供に、「 六味地黄丸 」 の腎を補う漢方薬が
用いられてきました。
中国では、「 六味地黄丸 」 は、子供の漢方薬としても有名なのです

過去に、六味地黄丸 の漢方薬については、何度かご紹介させて頂きました
日本では、どちらかというと大人に使用されている漢方薬かもしれません。 

            「 六味地黄丸 」 についての記述がある関係記事   
           ◆33 『クリ・2』 自然の「触れ合い」と「贈りもの」
           ◆34 『キク』   自然の「触れ合い」と「贈りもの」
            

小さい子供は、腎の機能が安定するまで、成長に影響している可能性もあります。
よって、腎臓が弱い場合や安定するまで、成長が遅れている子供や
性質により、小児喘息やアトピーの症状も出やすい子供もおり、
漢方の専門の方は、症状や状態、つまり「証」により、
この 「 六味地黄色丸  」を用いる場合がある訳です

また、高齢になると、足腰が弱くなるのも、この腎の衰えに関係している場合が
多いと言えます

他にも、肺の機能の衰えは、外邪の防護機能が弱まることや、
肝臓が、筋肉に関係することも、面白い東洋医学の捉え方ですね

証が合えば、治療のみでなく、症状の悪化予防や補助にも、とてもよい漢方薬です



赤ちゃん産まれた3
赤ちゃん産まれた3 posted by (C)@ponyobei



【 意外な繋がり と 希望 】
西洋医学が発展した現代でも、この不思議で面白いといえる
西洋医学にない東洋医学の捉え方の感性は、素晴らしく魅力r的な部分であると思います


人間と自然の繋がり・・・
現代、科学や技術等もかなり発展してきましたが、科学などの視点では気づいていない ものが、
自然界の中に埋もれており、原石となるものが見落とされているかもしれませんね
もしくは、過去の忘れさられた伝承の知恵などの中に、重要なメッセージがあり
意外な自然界との共存の活用法やアイディアが、眠っているかもしれませんね

それが、現代の様々な自然界や人間に影響を与えない、エネルギー源だったり、
使用法だったり、農業だったり、予防医療だったりする、
自然科学などであればいいなぁと感じる私がいます
つまり、自然共存である、より自然な繋がりの活用法

また、あなた自身が自分で気づいていない
自分自身の何かしらの魅力も、眠っているかもしれませんね
自分自身の新たな能力や魅力が活かされる時代になればいいですね。
今まで、評価されなかった魅力が輝けばいいですね

現代とは全く異なった視点や価値観をもった、新たな時代へ変化することも
現代の様々な問題を解決するひとつになるかも・・・

新たな年を迎え、東洋医学の長所より感じる、私の希望でした



赤ちゃん産まれた1
赤ちゃん産まれた1 posted by (C)@ponyobei



皆さん如何でしたか
   あなたは  「 五主と五臓 」 や 「 東洋医学 (五行) 」 から
                           どんなメッセージや何を感じましたか


より自然を身近に感じて
      何かしら、自然や自分と向き合う キッカケ となれば幸いです









【 備 考 】
写真 : フォト蔵の会員のお方より 共有させて頂いています。
      (大切なフォトを、ありがとうございます)
      無断でのご使用はできませんので、ご了承ください。

                  

説明の表現について : このブログの「東洋医学」とは、
            中医学より発展した、日本の漢方医学などを含めたものです。
            中医学は、古くからの書籍や学説(者)などにより少々異なり、
            色々な「派」の考えの中で、発展してきた経緯もあります。
            また日本に伝わり発展した、日本独自の「漢方医学」でも
            異なる部分もあります。 しかし根源は、同じものです。
            よって、表現や説明も様々な部分がありますので、
            その点は、ご参考にして下さい。


東洋医学 : 中医学や漢方医学また薬膳の捉え方の一部を、ご紹介させて頂いています。  
       東洋医学は、奥の深い医療です。
       同じ症状でも、個人により漢方薬は異なる場合もありますし、
       また、異なる疾患でも同じ漢方薬が処方される場合もあります。
       ご興味のあるお方は、まず専門の医師や薬剤師の方にご相談ください。 






 

◆新年のご挨拶!

Posted by あんく♪ on   6 comments   0 trackback  

  明けまして おめでとうございます!


輝かしい新春をお迎えの事と、お慶び申し上げます

昨年も、ご訪問、コメント、応援等、色々お世話になりました。
ありがとうございました

今年も、マイペースで、
自然を主体にした、漢方・薬草・薬膳などを、綴りたいと思います

どうぞ、よろしくお願い致します

皆様にとって、輝かしい年になりますように

                   平成25年 元旦   あんく♪


朝日 

トランサミン 漢方・薬膳・薬草・自然 東洋医学 心身共に健康 漢方.にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ
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