自然と共に歩む 『愛の手』 だより ◆薬剤師のブログ◆

お悩み相談専門店(漢方薬局と心のケア)として営んでます。薬草など自然を主体にご紹介し、感じることも色々綴ってます^-^  ≪あんく♪≫

著者 不詳

花か雑草かの違いは、判断の違いにすぎない。

 

【物や物事の見方、思考、捉え方などの判断は、とても大切だと想う。惑わされない「真実の視点」を持ちたい私。 あんく♪より】

  

◆53 『 カキドオシ 』  自然の「触れ合い」と「贈りもの」

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ほのかに香りがある『 カキドオシ 』さんのご紹介  
   【 カキドオシ 民間療法  中国の性質の捉え方 名前の由来 
     「知っている(知りたい)」=「愛している」? 自然界の贈り物の香り  】




気づけば、ゴールデンウイークに入ろうとしていますね

皆さんは、どんな予定がありますか
素敵な休日と思い出になればいいですね

もちろんお仕事の方もいると思います
私も、ゴールデンウィークはお店があり、仕事がある一人です

さて、春には様々な薬草が、身近で芽をだし花を咲かせています
本日は、昔から身近な薬草のひとつ 
「カキドオシ」さんについて綴りたいと思います
この カキドオシさん、意外に知れれていないように思います



カキドオシ(垣通し)
カキドオシ(垣通し) posted by (C)カノープス



【 カキドオシ 】

科名 : シソ科(カキドオシ属)  蔓性の多年草

中国植物名 : 日本活血丹(にほんかっけつたん)

生薬名 : 連銭草(れんせんそう)

別名 : カントリソウ、カンキリソウ
地方名 : ゼニクサ、ミソバナ

生育 : 日本全土の、道端、野原、野山、畑、民家の垣根に自生する。

開花 :春 4月~5月

芳香 : 葉茎や根には、良い香りがある。



カキドオシ(垣通し)D
カキドオシ(垣通し)D posted by (C)カノープス



【 民間療法 】

使用部 : 全草

採取 : 4月~5月の開花期に、全草を刈り取り陰干しする。

薬効 : 《尿路結石》
      幹部に熱があり、尿が出にくい場合にによい
      ウラジロガシと一緒に煎じるとよい。

     《胆石》
      カワラヨモギと一緒に煎じるとなおよい。
 
     《小児の疳(劇場痙攣、ひきつけ)・夜泣き》
      日本の民間療法では、小児のカン、夜泣きなどに使用されてきた。

     《糖尿病》
      現代、動物実感より 糖尿病にもよいとされている。
      タラの根皮または木皮と一緒に煎じるとなお良い。
   
     《神経質な虚弱体質》
      お腹が弱く、顔が青白いタイプなどに。

   但し、冷やす性質なので、冷え性や妊婦の方は注意。
   小児に飲ませる場合は、苦いので蜂蜜など加えた方がよいようです。



カキドオシ
カキドオシ posted by (C)カノープス
  


【 民間療法 外用 】
  
場合により、解毒、消炎作用 があるとされ、外用にも使用されたようです。

  [ 外 用 ]

     《腫物や打ち身》
      生の全草を打ち砕いて、その汁を塗る。

     《湿疹》
      濃いい煎じ液を患部に塗る。布に湿らせて冷湿布する。
                                   など



カキドオシ【垣通し】
カキドオシ【垣通し】 posted by (C)カノープス



【  「 カキドオシ 」 連銭草(れんせんそう)の 中国によるt性質の捉え方  】


 ・六味の性質 (味の性質)            : 辛、苦

 ・五気の性質 (温・寒)             : 涼 (寒)

 ・帰経    (関係深い作用する五臓六腑・経路) : 肝、脾、肺、膀

 ・中国薬効   : 清熱利尿、鎮咳、消腫解毒



カキドオシ(垣通し)E
カキドオシ(垣通し)E posted by (C)カノープス



【 名前の由来 】

意外に名前の由来も色々ある 「カキドオシ」さんです

・ツルが垣根をくぐって伸びることから 「 垣通し(かきどおし)」

・葉が不可視の一銭硬貨を連ねた様子ににているので 「 連銭草(れんせんそう)」

・昔から小児の疳取りに使用されたので 「疳 取り草(かんとりそう)」


近頃は、あまり見れなくなっている カキドオシさん かもしれませんが
名前の由来から、より身近な薬草だったことが伺えると思います
         
それなのに、現代はあまり知られていない現実。
実は、薬草に興味を持つまで、田舎に育ち草達と遊んでいた
私も知らない一人だったので。。。



カキドオシ(垣通し)B
カキドオシ(垣通し)B posted by (C)カノープス



【 「知っている(知りたい)」 = 「愛している」

先日、知り合いの糖尿病の方が、お店にいらした時に

知人: 「タラ」は、糖尿病に良いと言われていますよね
     何かと組み合わせて飲めばよいと聞いたのだけど・・・

私 : 「カキドオシ」のことではないですか

知人: そうそう、「カキドオシ」だったよ。
    タラはわかるけど、どれがカキドオシかわからないでね。。。

と会話をしました。
薬草って、確かに毒のものもあり難しいですね。。。
「興味があるけど、知らないとなかなか。。。」 と言う時代になっていると感じてます。
良く知っている年齢の方は、もうかなり少なくなっている現実。。

ある意味「 知っている(知りたい )」と言うことは、
「 愛してい る」と表現できるように感じる私
人を好きになったら、その人の事を知りたくなりますよね・・・。
もちろん、その知りたいという「 動機 」が、大切なんだと思います。
『 純粋に興味を抱く感情 』と言えるのかもしれません


皆さんは、どう思いますか  

自然と寄り添って暮らしていた人間が、人間らしいように感じる私がいます。
なんだか人間として、自分を含め寂しく感じる私です。 



カキドオシ(垣通し)A
カキドオシ(垣通し)A posted by (C)カノープス



【 自然界の贈り物の香り 】

このカキドオシさんも、薬草取りをして学んだ植物です
連なって群衆しており、採取する時にも、ほのかに香りがする植物です

以前にもご紹介しましたが、漢方薬、生薬に「 芳香加湿類 」という
 「香りが気の巡りを改善して、
      余分な湿を除き、消化機能などを改善する」分類があります
「香り」=「気」で、気の巡りを改善して、落ち着かせてくれるものが多いと言えます。
つまり、
「香りは、滞った気の巡りを改善する」=「リラックスできる」と言うわけです

いい香りがすると、気持ちがふんわりした気持ちになりますよね~
これが、リラクッスしている状態と言えます

現代アロマが人気なのも、
それだけ病んでいて癒されたい人が多いと言えるように感じています

 過去ににも香り(アロマ)について記載しましたのでご参考にしてください。
          ◆5 『七情と五臓 ②』 東洋医学(五行)より
          心身を癒す 『香り』  2
     【 薬膳、芳香性・アロマ 芳香性の作用 お茶、お花・ハーブティー 香りの活用 】


カキドオシは、民間療法としての使用なので、はっきりとしたことは言えないのですが、
このほのかに香りがあるカキドオシさんも、
小児のカンや夜泣きなどに使用されてきたことは
シソ科で芳香性があることに、関連があるように感じています

ちなみに、梅干しに使われる食用の「紫シソ」ですが、
漢方薬でも活躍しており、「蘇葉(そよう)」と言われ解表作用がある生薬です
同じ芳香性があるシソ科の「カキドオシ」さんと似ている作用も多いんですよ
「気を下す」「解毒」「「鎮咳」や「胎を安んじ」の安定作用など

自然界の香りは、特に癒し効果が高く、人間が作る合成のものとは
比べものにならないと感じます。  見えない癒しパワーを秘めている

香りも、地球の自然界からの神秘的な素晴らしい贈り物。 
有難く、身近な自然の香りを感じたいですね




カキドオシ(垣通し)C
カキドオシ(垣通し)C posted by (C)カノープス



皆さん、如何でしたか
   「 カキドオシ 」 さん から
              どんなメッセージや何を感じましたか
  

より自然を身近に感じて
      何かしら、自然や自分と向き合う キッカケ となれば幸いです




                


【 備 考 】

写真 : フォト蔵の会員のお方より 
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注意  :  このサイトでは、あくまでも、
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      また、病気やお薬との飲み合わせなども、ある場合があります。
      ご使用の場合は、医師又は薬剤師などの専門の方にご相談ください。 

また、「中国の性質の捉え方」は、作用の視点をどこに置くかで
      書物により内容が異なる場合もあります。
      あくまでも、ご参考にしてください。


【 マナーのお願い 】
環境保護 :  自然の植物を採取する場合は、
         採取可能な植物か確認をおこない、
         必要な分だけ採取するようにしましょう。
         使用部位や、類似の毒性の植物などにも注意をしましょう。
         自然界から分けて頂く気持ちで、植物達の繁殖や生育、
         自然界の環境を崩さないように心がけましょう。
         採取後の、自然界への感謝も忘れずに心がけたいものです。
         この感謝の想いが、自然の恵みや癒しを授かり、
         自然との共存に繋がる部分であると感じてます。
    








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◆52 『 コブシ や モクレン 達 』 自然の「触れ合い」と「贈りもの」

Posted by あんく♪ on   2 comments   0 trackback  

花粉症にも活躍する『 コブシ や モクレン 』さん達のご紹介
  【 コブシ 民間療法 モクレンかの仲間たち 
    「辛夷」の生薬  中国の性質の捉え方 花粉症 漢方薬 様々な社会問題 】




皆さんは、どんな花に春の花を感じますか
別れと出逢いの時期でもあり、思い出の花も色々あると思います

春は、桜、チューリップ、菜の花など 誰もが知る
春を感じるお花が多いですね

私は、3月~4月、コブシやモクレンの咲いた木を見かけると、
元気を頂き、春本番と感じます

今回は、そんな、コブシやモクレンについて、綴りたいと思います



          蕾(モクレン)
          蕾(モクレン) posted by (C)プレティオ



【 コブシ 】

科名 : モクレン科

地方名 : ヤマアララギ、コブシハジカミ

生育 : 日本特産で、山地に生える落葉高木 。
     観賞用としても栽培される。

開花期 : 4月頃、葉がでる前に白色の6弁の花を咲かせる。

果実 : 9~10月頃、袋果を結実させる。

   この果実が、握り拳状にみえることから名づけられたと言われています。



ハクモクレン
ハクモクレン posted by (C)カノープス



【 民間療法 】

薬用部 : 花の蕾  (辛夷:しんい)

   日本 → コブシ の他、モクレン、タムシバ が同じく使用されていた。
   中国 → モクレン

採取 : 春の初め、開花前の花のつぼみを採取して、天日又は陰干し乾燥する。
     タムシバも同様に使用できる。
     タムシバの花弁は、コブシより細長いのが特徴で、芳香がある。
  
薬効 : 蓄膿症、鼻づまり、鼻炎、鎮静、鎮痛、頭痛    など

使用法 : 乾燥した蕾を、煎じて服用する。
     又は乾燥した蕾を粉にして、服用する。   など

     但し、独特な香りがあり飲みにくい場合も。。。

注意: 体を温める薬草なので、
     大量に摂取すると眩暈や目の充血を起こす場合がある。



モクレン 開き始める
モクレン 開き始める posted by (C)花信風



【 モクレン科の仲間達 】

《 コブシ 》
上記をご参照ください。
花の下に葉がついている。コブシは、平地に多く見られます。

《シデコブシ》
葉が出る前に、白、またはピンクを帯びた花を咲かせます。
落葉小高木。日本の固有種とされ、別名が「ヒメコブシ」です。

《 タムシバ 》
花のすぐ下に葉がないのが特徴。また、萼片は無毛で、山地に多く見られます。
別名を「ニオイコブシ」といい、 他に「カムシバ」の別名も持ちます。
葉を噛むと、キシリトールのような甘味がするためにこの名前がついたようです。

《(シ)モクレン 》
花が紫色である。シモクレン(紫木蓮)の別名もあります。
ハクモクレンとは異なり、花びらは舌状で長く、実は赤くなります。
海外では、「マグノリア」と呼ばれています
シモクレンは、大きくなっても5m程度です。
シモクレンの花は、常に半開き状態です。

《 ハクモクレン 》
モクレンの仲間で白色の花を咲かせます。
ハクモクレンの花は、日が当たると開き、暗くなると閉じます。
ハクモクレンは高さ15mにもなる高木になります。


上記のモクレン科達には、香りの強さなどは異なるものの、
芳香があるのも特徴です。



モクレン(白木蓮)の花
モクレン(白木蓮)の花 posted by (C)カノープス



【「 辛夷 」の生薬 】

日本では、中国の辛夷(モクレン)が日本に伝わる前、
コブシ、タムシバの蕾も、生薬の「辛夷(しんい)」として
使用されてきた経緯があります
それは、民間薬として大差がなく、それぞれ混同利用されてきたからのようです

現在の市場品のほとんどは、
ほぼ同様の効果を持つタムシバ(ニオイコブシ・カムシバ)の
つぼみが使用されているようです

ただ、どの生薬にもいえ、種類や産地によって、含有量が異なっているのが
一般的です。
また、単に含有量が高いから、良いとも限らないともいえるのが
自然の植物(生薬)と言えますね



こぶし
こぶし posted by (C)プレティオ



【  「 コブシ 」 辛夷(しんい)の 中国によるt性質の捉え方  】


 ・六味の性質 (味の性質)            : 辛

 ・五気の性質 (温・寒)             : 温

 ・帰経    (関係深い作用する五臓六腑・経路) : 肺、胃 

 ・中国薬効   : 祛風通竅  [ 風を除き、竅(アナ)を通す ]



モクレン1
モクレン1 posted by (C)花信風



【 花粉症 】

今はやりの花粉症の鼻つまりに、とても効果があるとされる薬草です
ただ、温める性質であるので、体質によっても注意が必要です
もちろん、良いからと多量に摂取するのも問題です

この花粉の時期に開花するモクレン科の仲間たちは、
自然界の贈り物ように感じます

花粉症を、どうも「花粉」のせいにしている人間では
実は、花粉を持ったお花の蕾が、花粉症に効果がある・・・
花粉が悪いわけでなく、人間達の自己責任であることも、
気づく必要があるのかもしれません。。。

現在使用される漢方薬でも、「辛夷(しんい)」は大活躍してくれています
続いてその漢方薬についてご紹介したいと思います



じゃんけんパー!!指が多いけど♪
じゃんけんパー!!指が多いけど♪ posted by (C)ここわんこ(ゆっくり活動中) シデコブシ



【 漢方薬 】

漢方薬では、生薬として、上部の熱を散じて、頭痛、頭重、鼻塞を治することから
この時期、体質「証」によって、
辛夷の配合された漢方薬が、花粉症にも使用されています

辛夷の生薬が含まれる代表的な漢方薬に
  ・辛夷清肺湯(しんいせいはいとう) 
  ・ 葛根湯加辛夷川芎(かっこんとうかしんいせんきゅう)
  ・ 荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

患者さんで、「病院で花粉症と言われました」と来店される方でも
症状をうかがえば、一時的な症状の場合の方もいます。
その場合は、漢方薬を数日飲めば完全に良くなります

但し、そのまま放置してしていると年々悪化して
花粉症になってしまい、治りにくくなる場合もあります

花粉症などの、鼻の症状が出た場合は、早めに漢方薬で処置するのも
ひとつの改善策と言えます
漢方薬の得意分野と言え、お薦めですよ

もちろん、自己の体質管理も大切と言えます
睡眠や食事など、日常の改善の努力も必要ですね。



ハクモクレン
ハクモクレン posted by (C)カノープス



【 様々な社会問題 】 

上記しましたが、現在、西洋医学で、季節による鼻炎などの症状は、
残念ながら、「花粉症」とされてしまう場合も多いと思います

花粉症などで使用される西洋のアレルギーのお薬は、あくまでも予防薬であり
完治させる薬でないので、毎年悩まされるのが現状です。
それも患者さんが増えていく一方・・・

また完治しないと、諦めている患者さんも多いと言えます
この場合、完治する可能のある患者さんまで、
持病になる場合もあり、とても残念に感じています

もちろん、西洋医学が悪いといっている訳ではなく、
漢方薬の良さが、どうしてもっと注目されないのか・・・
アジアの日本なのに、とても残念に感じています
多くの漢方関係者が感じている事だと言えます。

医療費が莫大になっているのは、こんなところにも要因があると思います
意外に、自分たちで気づかずに、自分たちで首を絞めている状態の
社会問題が多いと言えそうです

このような問題は、一体どうやったら改善できるのだろう・・・
もし根本問題に気づいたとしても、問題が山積み・・・
とことん落ちるとこまで落ちないと、学べない人間なのでしょうか・・・
どこまでいけば、人間は大切なことに気づけるのでしょうか・・・

人間は、学んでいる「意識生命体」。  完璧でないのは当然なのですが。。。

色々な疑問と共に、複雑な想いが浮上する私がいます

あなたは、どう思いますか



          木蓮の乱舞
          木蓮の乱舞 posted by (C)プレティオ



皆さん、如何でしたか
   花粉症にも活躍する「 コブシ・モクレン 」 さん から
              どんなメッセージや何を感じましたか
  

より自然を身近に感じて
      何かしら、自然や自分と向き合う キッカケ となれば幸いです




                


【 備 考 】

写真 : フォト蔵の会員のお方より 
                    「クリエイティブ・コモンズ」 の規定に基づいて、
      許可を得て共有させて頂いています。
      よって、ここからの無断の使用や転写はお断り致します。     


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      地方により使用法や用量も様々であり、正式な医療とは異なります。
      よって、使用容量などは掲載しておりません。
      また、病気やお薬との飲み合わせなども、ある場合があります。
      ご使用の場合は、医師又は薬剤師などの専門の方にご相談ください。 

また、「中国の性質の捉え方」は、作用の視点をどこに置くかで
      書物により内容が異なる場合もあります。
      あくまでも、ご参考にしてください。


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環境保護 :  自然の植物を採取する場合は、
         採取可能な植物か確認をおこない、
         必要な分だけ採取するようにしましょう。
         使用部位や、類似の毒性の植物などにも注意をしましょう。
         自然界から分けて頂く気持ちで、植物達の繁殖や生育、
         自然界の環境を崩さないように心がけましょう。
         採取後の、自然界への感謝も忘れずに心がけたいものです。
         この感謝の想いが、自然の恵みや癒しを授かり、
         自然との共存に繋がる部分であると感じてます。
    





   

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