自然と共に歩む 『愛の手』 だより ◆薬剤師のブログ◆

お悩み相談専門店(漢方薬局と心のケア)として営んでます。薬草など自然を主体にご紹介し、感じることも色々綴ってます^-^  ≪あんく♪≫

著者 不詳

花か雑草かの違いは、判断の違いにすぎない。

 

【物や物事の見方、思考、捉え方などの判断は、とても大切だと想う。惑わされない「真実の視点」を持ちたい私。 あんく♪より】

  

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◆55 『 ミョウガ 』  自然の「触れ合い」と「贈りもの」

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夏の薬味でも有名な『 ミョウガ 』さんのご紹介
  【 ミヨウガ 民間療法 中国の性質の捉え方 
      食用・薬膳 中国による性質の捉え方(食用) ミョウガを食べる動物 】



福岡は早く梅雨入りしたものの、雨が少なくて心配です
逆に、大雨注意報が出ている県などもあるようで・・・
異常気象は、毎年何かしら感じる近年ですね。。。

本日は、夏に親しまれている、薬味としても使用される
「 ミョウガ 」について綴りたいと思います

ミョウガのフォトと、梅雨を感じる美しい雫のフォトと共にどうぞ



滴のつぼみ
滴のつぼみ posted by (C)ここわんこ(ゆっくり活動中)



【 ミョウガ 】

科名 : ショウガ科 

中国植物名 : 茗荷(みょうが)

原産 : 中国、日本、熱帯アジア、原産。 庭畑なそに栽培される多年草
    
開花期 : 7月~9月 花期を迎える 淡黄色の花が咲くが一日で萎む。  

生育 : 半日日陰などで、湿地を好む。

食用部 : 
  花序・ミョウガの子 ➡ 花になる前の偽茎部分
       花ミョウガ ➡ 花が咲いた花茎
       ミョウガタケ➡ 春に幼茎が立ち上がり、80Cm内外となった新芽部分
                 竹の子の連想から、ミョウガタケと呼ばれる。

 *花序・茗荷の子 → 6月~8月 夏ミョウガ 8月~10月 秋ミョウガ がある。



ミョウガ
ミョウガ posted by (C)ここわんこ




【 民間療法 】

《 茗荷 (ミョウガの茎葉) 》
採取 ; 9月~10月に刈り取り天日乾燥する。
薬効 : 生理不順、疲労回復 
使用法 : 煎じて飲む。
  <外用>
 ・入浴や塗布して使用できる → 腰痛、肩こり、神経痛

《 花穂 (山麻雀) 》
採取 : 7月~9月の開花期に採取
薬効 : 咳、小児の百日咳
使用法 : 生を刻んでお湯を注ぎ、しばらくして飲む。
 

《 根茎 》
採取 :  採取して、よく水洗いする。
薬効・使用法 : 
 < 外 用 >
 ・目の疲れ → 生をすりおろして汁を絞り、ぬるま湯で2倍に薄めて
         布に浸み込ませ、温湿布する。

 ・しもやけのかゆみ → 根茎を陰干ししたもののを煎じて、
             布に含ませて温湿布するか、
             温めた煎じた液で洗う。

 ・口内炎 → 煎じた液でうがいする。

では次は、中国の性質の捉え方についてです



みょうが 0628
みょうが 0628 posted by (C)花信風



【  「 茗荷(ミョウガの茎葉)  中国による性質の捉え方  】

 ・六味の性質 (味の性質)            : 辛

 ・五気の性質 (温・寒)             : 温

 ・帰経    (関係深い作用する五臓六腑・経路) : 肝 

 ・中国薬効   : 活血調経、鎮咳祛痰、消腫解毒 



CIMG2894
CIMG2894 posted by (C)花信風     ミョウガの花



【  「 山麻雀(ミョウガの花穂)  中国による性質の捉え方  】

 ・六味の性質 (味の性質)            : 辛

 ・五気の性質 (温・寒)             : 温

 ・帰経    (関係深い作用する五臓六腑・経路) : 肺

 ・中国薬効   : 治咳嗽、小児百日咳 


温める性質なので、暑がりの方などは,
食べ過ぎなど、注意が必要と言えます

また、使用部により、帰経や薬効などがことなりますね。
では次は、薬味としても使用される「 ミョウガの子 」についてです



茗荷竹vvv
茗荷竹vvv posted by (C)花信風  (春にタケノコのように伸びるからミョウガタケ)



【 食用 ・薬膳 】

《 茗荷の子・ミョウガタケ 》

胃もたれ、食欲不振 → 薬味として、
            生のまま刻み、味噌汁、酢の物、漬物などにして食べる。

 [ 薬膳としての工夫 ]

   ・食欲不振には、ミョウガの子に生姜、大葉を用いるとより良い。
   ・生理不順・生理痛・腰痛には、ミョウガと生姜の味噌汁の組み合わせが良い。


 *但し、ミョウガを水に浸したまま放置しないこと

胃に関して作用する薬味と言えますね。

また、上手く食材を組み合わせ薬膳として、女性の方の生理不順などにも使用でき
活躍できる「 ミョウガの子 」です



ミョウガ
ミョウガ posted by (C)花信風   



【  「 花序・茗荷の子(ミョウガの偽茎食用部分)  中国による性質の捉え方  】

・六味の性質 (味の性質)            : 辛

 ・五気の性質 (温・寒)             : 温

 ・帰経    (関係深い作用する五臓六腑・経路) : 肺、大腸、膀胱

 ・中国薬効   : 発汗解表、散寒通陽、解毒散結 


性質より、茎葉や花穂と同様、温める性質の食材です。
夏の冷たい素麺や冷奴などの薬味として、
お腹など冷えす過ぎないように助けてくれたり、
またエアコンなどで、冷えすぎた身体の寒気を発散したりする、
食材として活躍する「 ミョウガの子 」と言えますね



蔓るるる滴o(*^▽^*)oエヘヘ!
蔓るるる滴o(*^▽^*)oエヘヘ! posted by (C)ここわんこ(ゆっくり活動中)



【 ミョウガを食べる動物 】

現代、ミョウガが、どのような植物で、
自然に自生しているか知らない方も多いのでは・・・ と感じます。

父と、薬草取をして学んでいた頃、
たまたま、自然に自生したミョウガの群れがある場所を見つけました
見事に、湧き水が流れる場所に、寄り添って群生していました
初めて自然の群生をみて、とても嬉しく感じました
やはり、ミョウガの生育に適した、半日陰で湿地帯でした。

しかし、なぜか多くのミョウガが倒れており・・
私は父に、「 これって台風によって倒れてるの 」と聞くと
父は、「 違うよ、イノシシが荒らして食べて倒れている 」という返事でした

私はびっくりして父に、「 なんでイノシシと分かるの」と聞くと
父は、「 イノシシのあし跡などから分かる。これは親子だなぁ~ 」
                        との返事だったのです

確認すると、食用の「 ミョウガの子 」が殆どない状態でした
ミョウガの子の部分のみを、上手く食べていたので、ビックリしました
イノシシがミョウガの子を食べることを知り、意外だった私です

イノシシなどの野生動物による被害も増えている現代ですが、
やはり、イノシシも生きるのに懸命なんだぁ・・・と感じます

野生動物の活動範囲が変化したのは、人間の責任が大きいと感じる私・・・
この事実をどう受け入れるべきか。。。 考えさせられます。

私は、草や植物のみでなく、このような自然の循環・摂理などを
「知る」ことの大切さや、現実問題を感じた経験談のひとつでした



緑の贈り物
緑の贈り物 posted by (C)ここわんこ(ゆっくり活動中)



皆さん、如何でしたか
  夏の薬味としても有名な「 ミョウガ 」さん から
              どんなメッセージや何を感じましたか
  

より自然を身近に感じて
    何かしら、自然や自分と向き合う キッカケ となれば幸いです








【 備 考 】

写真 : フォト蔵の会員のお方より 
                    「クリエイティブ・コモンズ」 の規定に基づいて、
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      よって、ここからの無断の使用や転写はお断り致します。     


注意  :  このサイトでは、あくまでも、
      伝統や民間療法として、植物などのご紹介をさせて頂いています。
      地方により使用法や用量も様々であり、正式な医療とは異なります。
      よって、使用容量などは掲載しておりません。
      また、病気やお薬との飲み合わせなども、ある場合があります。
      ご使用の場合は、医師又は薬剤師などの専門の方にご相談ください。 
  
      また、「中国の性質の捉え方」は、作用の視点をどこに置くかで
      書物により内容が異なる場合もあります。
      あくまでも、ご参考にしてください。


【 マナーのお願い 】
環境保護 :  自然の植物を採取する場合は、
         採取可能な植物か確認をおこない、
         必要な分だけ採取するようにしましょう。
         使用部位や、類似の毒性の植物などにも注意をしましょう。
         自然界から分けて頂く気持ちで、植物達の繁殖や生育、
         自然界の環境を崩さないように心がけましょう。
         採取後の、自然界への感謝も忘れずに心がけたいものです。
         この感謝の想いが、自然の恵みや癒しを授かり、
         自然との共存に繋がる部分であると感じてます。
    







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◆14 病気の予防 (東洋医学より)

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東洋医学の「病気の予防」の捉え方
  【 予防と治療 病気の予防 病気を予防する為に 感情を安定する必要性について
            感情を安定させる 自然と調和する必要性について 幸せの価値観 】




早くて六月になり、梅雨入りになりますね
田も水田になり、カエルの合唱の聞こえる季節です

さて近年、何かしらの症状がある方が増えていると言えると思います。
本日は、東洋医学の視点の捉え方より、
病気の予防について綴りたいと思います

梅雨らしい、素敵な「紫陽花と生き物」たちの
フォト蔵さんのフォトと共にどうぞ



眠いよ~♪
眠いよ~♪ posted by (C)ここわんこ(ゆっくり活動中)


【予防と治療】

漢方では、「病気の予防」を強調しています。
人も自然の一部であり、その自然にさからったとき病気になると、捉えているのです

病を予防し、治すにはすべてを自然の中におき、
自然と同調させること、これが漢方の治療の大原則である

と考えているのです。

 ちなみに、過去に梅雨の時期の「湿邪」についてご紹介しました。
 梅雨により、日本人は体調を崩しやすい方が多いといえます。
 湿邪について、予防などの内容も記載しています
 読まれていない方で、ご興味のあるお方のご参考になれば幸いです。
   こちらから
    ◆9 『 外湿 』 湿邪と梅雨 : 東洋医学(六淫)
     梅雨による湿邪 
     【 六淫理論 日本の風土 外湿と内湿 
              湿の性質と症状例 梅雨の注意と対策 】



ハナアブ飛行隊
ハナアブ飛行隊 posted by (C)プレティオ


【病気の予防】

素問の書籍に
  曰く
  「聖人というものは、今ある病気を癒すのではなく、発病前に
   そうならないように予防する。
   また目の前の乱を平定するのではなく、勃発前にそうならにようにする。
   そもそも発病後に服薬したり、乱の爆発後に平定しようとするのは
   たとえてみれば、口が渇いて井戸を掘ったり、
   戦争がはじまってから武器をつくるの同様で
   それはなんと遅きに失したことであるか」   と、あります
                         (素問:四気調神大論)


どうですか ごもっともの事で、恥かしく耳が痛い話だと思いませんか
私自身も、自分に甘いと感じる部分があります



世羅 康徳寺の紫陽花(1)
世羅 康徳寺の紫陽花(1) posted by (C)プレティオ



【 病気を予防する為に 】

上記のように、現代この問題の背景に
どこかで、病気になっても薬がある、病院に行けばよい・・・が、
無意識にあり、危機感が薄れているように感じます

昔の人は、どんな病気も慎重で、また治療や薬も豊富とは言えず、
薬さえ、なかなか買えない人々もいた時代で、
予防は、当然な意識だったようにも感じます

また、東洋医学の「病気を予防する」には

    ① 感情を安定させる。
    ② 自然と調和する。
    ③ 体力を鍛える。
    ④ 伝染病から身を守る。        とあります

③④が必要なことは、比較的解りやすいと思います
①②は、日常的な感情(精神)や自然との関わりの大切さを
伝えています

では、その感情と自然との関わりについて触れたいと思います



狩人の目
狩人の目 posted by (C)ここわんこ(ゆっくり活動中)



【 感情を安定させる必要性について 】

現代でも、ストレス社会で、精神面は問題にされており、精神疾患のある方、
また、隠れ精神疾患の方も多い時代といえ、とても問題になっていると言えますね

で、東洋医学では、感情の大切さを下記のように捉えています。

 安定した感情は、円滑な気血の流れに不可欠のものである。
 気血の流れが円滑になって、体力は養われ、抵抗力が生まれる。
 反対に気血の流れが乱れると。陰陽のバランスが崩れ、病気の原因となる
 
東洋医学では、どの症状や病気でも、感情面を見るのは欠かせないと言えます。

現代でも、多くの方がそう実感されているのでは、ないでしょうか

 過去に東洋医学の感情「七情」について記載しています。
 まだ読んでなく、ご興味のある方は、是非ご覧ください。
    こちらから
     ◆5 『七情と五臓 ①』 東洋医学(五行)より
    感情と心、『心身』を大切する東洋医学  1
   【 七情と五蔵 感情と思考のバランス 感情と思考のベクトル 個性 】

では、過去にも何度か記載してきましたが、
不思議な経験をしながら学んだ
「感情」について綴りたいと思います



せせりちゃんのお花見
せせりちゃんのお花見 posted by (C)ここわんこ(ゆっくり活動中)



【 感情を安定させる 】

感情を安定させる事は、実際に難しい時代と言えると思います
勘違いされやすいのですが、感情を安定させるとは、
感情を流したり、そのままにしたり、諦めたり、 ごまかしたり する のとは
異なると言えそうです
それでは、根本解決になってなく、気づかないままに 感情が無視され、
心身に負担をかけている状態と言えるからです

これは私の経験なのですが・・・
感情を安定にさせるとは、自分の感情や悩み、愚痴などと向き合う事であると
言えそうです
また、良い面(長所)と悪い面(短所)の両方の自分と向き合い
気づいていない「自分を知ること」だと言えます

多くの方が意外に、自分の事を知っているようで、
実は本当の自分に気づいてなく、「自分を知らない」という事実があります
私自身もその一人で、自分を知る大切さを痛感し、自分を知る努力をしています

それは、誰もが自分の意識世界で生きているので、
自分の物事の捉え方の癖、個性などにより気付き難いといえます
自分では、なかなか気づけなく当然ですね。 

なので、もし、感情が整理できず安定しない時などは、愚痴ではなく、
信頼できる方へアドバイスを求め、「相談や会話する」なども大切と言えます
他者の考えや、捉え方に耳を傾ける大切さです。 
ちなみに、愚痴の場合は、相手の話を聞き入れようとしない特徴があります
このような場合は、愚痴が多く、人の話を聞き入れない自分に気づくことも大切であり、
また相談できる方がいない場合も、その自分に問題があると気づけると思います。

人を変えようとするのでなく、
自分が変わろうとすること、変わりたいと思うことが重要と言えるかもしれません
また、変われるアドバイスをくれる方は、特に貴重な存在と言えると思います

このように、日々自分が変わりたいという想いや、自分を知りたいと言う努力により
気付いていない自分に気づきやすくなり、それにより変われることが可能となり
今までの感情と向き合いやすく、整理しやすくなると言う事です。

もちろん、すべてがそうできるとも限りませんし、タイミングも大切だと思います。

少しずつでも、従来の「捉え方」に変化が生じ、
自分が変わっていく歩みが可能になるということなのです
つまり、気付く事で、今まで自分がこだわっていた捉え方に変化が生じ、
感情と向き合いやすくなり、処理しやすくなり安定すると言えます
だから、とても大切と言えます。
これを、私は「意識変化」と表現しています。 

薬だけで予防したり、抑えたりしても根本改善はできませんよね
今の時代、一番大切で求められていることのように感じています
気づいて変わる時代、また、誰もが変われる時代・・・
自分の心(感情)と向き合う大切さ、その時代・・・

自分が、薬だけの薬剤師でなく「心の薬剤師」でありたいと願う理由でもあります



世羅 康徳寺の紫陽花(4)
世羅 康徳寺の紫陽花(4) posted by (C)プレティオ



【 自然と調和する必要について 】

また、東洋医学では、
自然の薬草などの生薬を使用するのみでなく、
自然哲学、自然科学の医療とも表現でき、

人間も自然の一部と捉え、
自然のリズムや摂理をとても重んじています。 

東洋医学の中に以下のような事が言われています
 
 静かな湖上を風で流れる船のようなものだと教えています
 風にさからってもいけないし、船上であわてて体をゆりうごかしてもいけない。
 自然の流れの中に、ゆっくり身をまかせよ。     と言う事です。

例えば、春は、陽気が筋肉や皮膚など体表に向かうので
朝寝坊は陽気の成長を妨げる。この為、朝は早起きして
ゆったりとした服を着て、リラックスし陽気の成長を 促進するように心がけるように。
とあります。

また現代は、ビニールハウス栽培や輸入で野菜などの季節感が無くなっています
旬の季節のを頂く事も、これに含まれると言えますね

これは、簡単な一部のご紹介でですが、
東洋医学の、季節や太陽と共に、自然のリズムに添って生きる捉え方を、
なんとなく、ご理解頂けると思います



世羅 康徳寺の紫陽花(3)
世羅 康徳寺の紫陽花(3) posted by (C)プレティオ



【 幸せの価値観 】

過去にも、何度も記載していますが、
現代、物や情報がありふれて、時代の流れも速すぎ、
様々なことに、流されて生きている人間とも言えるように感じてます。
そう感じるのは、私だけでしょうか

今、まさに過去を振り返り、未来を見つめ、現代の歩む道を
一人一人、冷静に見つめなおす時のように感じる私がいます

自然がまさに、いろんなメッセージを我々に伝えているように感じています
現代、「自然の摂理」の流れに逆らって歩んでいる人間とも感じる私がいるからです

私は、これ以上の近代的な発展や成長より、身近に自然を感じ自然のリズムで、
日常の小さな幸せを大きく感じられるような 「幸せの価値観」を持てるように
「心の成長を望む人間」でありたいと想う自分がいます

「幸せの心」は、人を穏やかにして健康にも繋がり、まさに病気の予防になりますよね
あなたは、「病気の予防」と「幸せの価値観」をどのように捉え考えますか



世羅 康徳寺の紫陽花(2)
世羅 康徳寺の紫陽花(2) posted by (C)プレティオ



皆さん、如何でしたか
    「 病気の予防と治療 」 や 「 東洋医学の捉え方 」  から
                        何かご参考になりましたか

自然哲学でもある東洋医学に触れ
      何かしら、医療や自然、自分と向き合う キッカケ となれば幸いです








【 備 考 】

写真 :フォト蔵の会員のお方より 「クリエイティブ・コモンズ」 の規定に基づいて、
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説明の表現について :このブログの「東洋医学」とは、
           中国医学より発展した、日本の漢方医学などを含めたものです。
           中国医学は、古くからの書籍や学説(者)などにより少々異なり、
           色々な「派」の考えの中で、発展してきた経緯もあります。
           また日本に伝わり発展した、日本独自の「漢方医学」でも
           異なる部分もあります。 しかし根源は、同じものです。
           よって、表現や説明にも様々な部分があり、奥が深い医学ですので
           あくまでもご参考にして下さい。


東洋医学 :国医学や漢方医学また薬膳の捉え方の一部を、ご紹介させて頂いています。  
      東洋医学は、奥の深い医療です。
      同じ症状でも、個人により漢方薬は異なる場合もありますし、
      また、異なる疾患でも同じ漢方薬が処方される場合もあります。
      ご興味のあるお方は、まず専門の医師や薬剤師の方にご相談ください。 


参考書籍 :・東洋医学(基礎) 山田光胤/田代文彦 学研
      ・中医薬膳学(実用) 辰巳 洋 東洋学術出版社






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